セルフだと大変!コンクリート工事は業者へお任せ

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素材の違いによるメリット

自宅の敷地内に駐車場を作りたい、もしくは所有する土地を駐車場として経営したいと考える人は多いと言われています。この駐車場工事を行う際、必ずしなければならないのが「コンクリート舗装工事」にするか「アスファルト舗装工事」にするかの選択です。どちらも駐車場作りには欠かせないものですが、選択するにはまず双方のメリットと注意点を比較することが大切です。アスファルト舗装工事は、アスファルト混合物を土地に敷き詰め転圧して施工します。施工中の舗装面の温度は150度に達し、50度以下に低下すると駐車場として利用可能となります。アスファルト舗装工事のメリットは、単価が安いことがまず最初にあげられます。また工事期間が短く、しかも舗装面温度が下がり次第すぐに利用できることも大きなメリットです。ただし、柔らかい素材とあって凹みやヒビ割れが起こりやすく注意が必要です。一方、コンクリート舗装工事は、コンクリート合材を敷き詰めて施工します。コンクリートは、アスファルトに比べて非常に硬いという特徴を持ちます。そのため、丈夫で劣化しにくいのがメリットです。ただし柔軟性にやや欠けることから、駐車場工事ではそれを補うために鉄筋を配置する工程が含まれ、やや費用が高くなります。以上のメリットや注意点を鑑みてアスファルト舗装工事とコンクリート舗装工事を選ぶとすれば、自宅駐車場のような狭い範囲でなおかつ丈夫さが必要な場所にはコンクリート舗装工事が、広い土地で駐車場経営を行うなら工事費用が安く早く利用できるアスファルト舗装工事が適していると言えるでしょう。